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股関節の痛みについて

股関節の痛みでお困りの方へ

「歩きはじめに股関節がズキッと痛む」
「長時間座ったあとに立ち上がるのがつらい」
「部活で走るときに違和感がある」

——そんな股関節の不調、抱え込んでいませんか?
 いき生き整骨院では、変形性股関節症をはじめ筋肉の緊張、使いすぎによる炎症などに対して個別のケアを行い、快適に“動ける身体づくり”を丁寧にサポートします。

よくある股関節痛の症状

🔹 立ち上がる・階段を昇る時にズキッと痛む
🔹 歩行中に股関節が詰まるような違和感がある
🔹 長時間座ったあと、動かし始めると痛みがある
🔹 部活や運動の後、脚の付け根周辺がうずく
🔹 股関節の可動域が狭くなって動きづらい

一人ひとりの“違うつらさ”に向き合います

🔹 変形性股関節症

加齢や先天的な骨の形状などにより、股関節の軟骨がすり減って炎症が起こる状態。痛み・可動域制限・歩行の不安定さが出やすく、進行度に合わせたケアが大切です。


🔹 股関節周囲炎/筋膜のこわばり

座りすぎ・立ちすぎ・冷えなどによって周辺の筋肉や腱が固くなり、股関節周辺に鈍い痛みやだるさが出る状態です。特に育児・デスクワーク・立ち仕事などが続く方に多く見られます。


🔹 スポーツによるオーバーユース/フォーム不良

ランニング・ダッシュ・ジャンプなどで股関節に繰り返し負荷がかかると、筋・腱の炎症、滑液包炎などにつながりやすくなります。フォームや柔軟性の見直しも重要です。


🔹 グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)

太ももの付け根〜下腹部にかけてのあいまいな痛みが特徴で、サッカー・ラグビー・陸上競技などをする方に多く見られます。股関節・腹筋・内転筋・骨盤の負担が複雑に絡み合って起こる症状で、**「どこが痛いかはっきりしない」「動くと痛みが広がる」**といった不安を抱えやすく、慎重な評価と複合的なケアが必要です。


🔹 妊娠中の股関節痛(妊婦さん特有の骨盤周囲の不調)
妊娠期に分泌されるホルモンの影響で、骨盤の靭帯が緩み、股関節〜腰〜お尻にかけて不安定さと痛みが出ることがあります。
「片足に体重をかけるとズキッ」
「寝返りがつらい」
「歩くたびに股関節が違和感」など、日常動作のストレスが増える一方で、「妊婦だから仕方ない」と我慢されがちです。

いき生き整骨院では妊娠期に合わせたやさしい手技と姿勢のサポートケアを行っており、赤ちゃんにも安心な環境で施術を受けていただけます。

なお、妊婦さんへの施術では治療機器(電気・超音波など)は使用できません。
すべて手技によるやさしいケアを中心に行います。お身体への負担を最小限に抑えながら、安心して通っていただけるよう配慮しています。

いき生き整骨院の股関節ケアの特長


動作時の痛み・可動域制限・姿勢への影響までを踏まえ、多角的にアプローチします。

🔹 手技療法、矯正で筋肉・骨盤・股関節のバランス調整

🔹 微弱電流・温熱療法による炎症緩和と血流改善

🔹 ハイボルテージ療法で深部の痛み・神経へアプローチ

🔹 超音波療法で組織回復・違和感の軽減

🔹 必要に応じて運動療法・ストレッチ・骨盤まわりの安定化

🔹 日常動作や姿勢の指導/セルフケアのご案内

🔹 部活生や高齢者に合わせた施術強度の調整も可能です

復帰までのステップ


STEP1.痛みのコントロール期

アイシング・物理療法・安静ケアを優先


STEP2.可動域・筋力回復期

股関節の動き・柔軟性を取り戻すリハビリ施術


STEP3.軽い活動導入期

ウォーキング・階段昇降・日常動作を少しずつ再開


STEP4.本格復帰期

スポーツや趣味・仕事への復帰に向けたバランス強化と不安解消

股関節の痛みについて、よくあるご質問

Q:動かすと痛いのですが、安静にしているだけではダメですか?
A:はい。安静も大切ですが、状態に合わせた施術や軽い運動を取り入れることで、回復が早まり、再発予防にもつながります。


Q:股関節の手術を勧められました。整骨院でできることはありますか?

A:症状の程度によりますが、手術前後の筋力調整や姿勢改善、動作のサポートなどで痛みを軽減し、日常生活の質を高めるお手伝いができます。


Q:立ち仕事や座りっぱなしで、股関節がじんじん痛みます。
A:同じ姿勢が続くと筋肉がこわばり、血流が滞って痛みにつながることがあります。
施術で筋肉をゆるめたり、姿勢のアドバイスを行うことで改善が期待できます。


Q:スポーツ中に痛みがあります。フォームに原因があるかもしれません。
A:はい、フォームの乱れや柔軟性の不足が股関節に負担をかけることがあります。
走り方やジャンプ動作などを確認し、改善のためのアドバイスも行っています。


Q:施術の際、ズボンを下げることがあると聞きましたが、どんな対応をしてもらえますか?

A:股関節の状態に応じて、直接アプローチが必要な場合はズボンを少し下げていただくことがあります。
その際は、タオルなどでしっかり配慮しながら行いますのでご安心ください。
また、必要に応じて当院でご用意している施術用のハーフパンツにお着替えいただくことも可能です。
服装が気になる方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。

最後に…

股関節は“動作の起点”。
だからこそ、日常のちょっとした痛みや違和感が、「歩きづらさ」や「姿勢の乱れ」につながることもあります。

「歳だから仕方ない」「運動してるから痛むのは当然」——そんなふうに我慢してしまう前に、あなたの身体が出しているサインに、そっと耳を傾けてみませんか?

いき生き整骨院では、ひとりひとりの症状や生活スタイルに合わせて、無理なく、やさしく、丁寧にケアを進めていきます。

あなたが「また動けるようになった」「痛みを気にせず過ごせるようになった」と感じられるその日まで、私たちは心を込めて寄り添います。
どうぞ、あなたの「自由に動けるからだづくり」、私たちにお手伝いさせてください。

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